2012年05月18日

「意思決定」を鍛える〜インシデントプロセス法


大阪の、特に難波あたりのうどんが大好きです。

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経営トップとして、あるいは現場のマネージャとして、次々と巻き起こる「問題」に対して意思決定を求められる毎日ですね。

この意志決定についてのトレーニングのひとつ「インシデントプロセス法」というメソッドを学んでいます。かれこれ3年くらいでしょうか。先日も、東京、名古屋、京都、大阪から労務の専門家がそれぞれ事例を持ち寄っての研究会が開催されました。

意思決定にあたって、ついつい自分自身の経験をもとにした「勘」に頼ってしまうことが多くありませんか? その結果、事態を収拾できないばかりか火に油を注いでしまうことになることも。インシデントプロセス法では、とにかく「周辺情報を集める」ことを大切にしています。また、その情報が「事実なのか憶測なのか」最新の注意を払うよう求めています。

社長さんの力になれるよう、日々鍛錬を重ねています。

(インシデントプロセス法の勉強についてご興味ある方は連絡ください)

(社長応援団 桑原和弘)


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2012年05月15日

日々カイゼン



ビニール傘って取り違えやすいですね。


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先日のジャカルタ工場視察でも感じましたが、やはり「カイゼン」の威力は見過ごせませんね。

製造業では世界標準語になったと言われる「カイゼン」。手法やアプローチにはいろいろありますが、「カイゼン」をものすごく乱暴に大ぐくりで表現すると「見えるようにすること」ではないでしょうか。

サービス業の現場や管理部門とも呼ばれる総務経理の現場に「見えるようにすること」を導入し、そこではたらく人がよりはたらきやすく、その会社の顧客や他部門の従業員がより高いサービスを享受することができるようにしたい。その思いを現実のものとするべく古式ゆかしいカイゼン手法を勉強し続けています。

今日も顧問先の社長さん(製造業)に特別にお願いして工場の中を見学させてもらいました。「見える化」が進んでいると言われる製造業であっても、たくさんの「???」を発見することができました。原因を探り、仮説を立て、考えうる対応策についてレポートにまとめてお渡しする予定です。

(社長応援団 桑原和弘)


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frisco_gcs at 17:53コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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