2005年12月06日

みなぎっている!

タイトルの「みなぎっている!」、ここのところ毎日のように私が口走るフレーズです。調子がいいときはさらに「みなぎっているんです!」と続けます。風邪もひきかけたような気がしますがどっか飛んでいっちゃいました。

次から次へと案件依頼。気合で乗り切ります。ハートと身体はホットでも頭だけは冷まして(覚まして)おかないといけません。バランスが肝心ですね。

忙しいときほど余計なことを思いつくもので、さきほど久しぶりに事務所HPを更新しました(余計なことではありませんね・笑)。

2006年提供開始のサービスとして「ヤル気を引き出す就業規則」を用意しました。ネーミングがイマイチしっくりきません。センスの無さが恨めしいです。

人間は自分のことしか興味が無いのかもしれません。若いうちは特に顕著かも。会社の発展を考えて働く従業員さんって何人いるのでしょう? たいていは自分の給料が最大関心事だと思います。あとは人間関係とか? かな?

私は用事が無いときでもビジネス街に出向いてランチを食べるように心がけています。派遣社員と思しき女性のグループや若い男性サラリーマン達の会話が聞こえてきて、これがものすごく勉強になるんです(盗聴趣味はございません、念のため)。

聞こえてくる話題は、やはり賃金に関することが多いです。賃金と言うとついつい不満ばかり聞こえてきそうですが、決して「安くてやってらんねぇ」ということばかりではなく、割とクールに自分の職歴と職務遂行能力、それに対して会社が下した評価などを分析されている様子。

世間が言うほどやる気がないわけじゃないんですよね。無関心とも言われますが自分の生活についてはまだまだ関心持っていらっしゃる方が多いように思います。ただ自分の幸せ(収益)と会社の幸せ(収益)が一致していないだけ、それが大小さまざまの問題を引き起こす一因となっているということではないでしょうか。

彼らや彼女らにとっての「働くこと」と、会社が求める「働くこと」をうまく結びつけるためのツールとして就業規則を活躍させたいものです。

またやる気がみなぎってきました。



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トラックバック一覧

1. 75%が仕事に無気力  [ taki-log@たきもと事務所 ]   2005年12月07日 01:34
 このような現象は今に始まったことではないと思いますが、やりたくも無い仕事をして
2. 無気力社員と就業規則/労働法を斬る  [ 新潟の社会保険労務士「越後の虎」労働法,退職金制度,残業 ]   2005年12月09日 08:51
毎週月曜日から木曜日は日替りコラム、今日のテーマは「無気力社員と就業規則」です。社会保険労務士の仕事と関連づけてお話しします。 人気ブログランキングに参加中! ココをクリックして今の順位を確認してみてください。 ↑クリックして頂けると、10ポイント加算で...
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