2007年12月01日
三菱重工、出産退社社員を再雇用――保育所費用補助も
遅ればせながら、インフルエンザ予防接種受けてきました。あとは歯医者に行って奥歯を一本抜いてもらわなくちゃ。親知らずはずっと前に4本とも抜いているのですが、抜いた後から小さな牙みたいのがこんにちは! してるんですよ。たまにいるんだそうですよ、そういう人。
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「パートなどの正社員化、私鉄14社が労使交渉」にコメントありがとうございます。
コバヤシさん
>ご活躍にあやからないと・・・^^
色々な方に場を提供していただいて感謝感謝です。それほど忙しいわけではないので遊んでやってください(笑)。FP向けのセミナーというのは初めてでしたが、多くの人は「お給料を元手に」投資など生活設計していることを意識しながら労働法を覗いてみることができて新鮮でした。
(11月30日 NIKKEI NET より)
三菱重工、出産退社社員を再雇用――保育所費用補助も
三菱重工業は29日、社員の育児を支援する制度を導入したと発表した。出産などを理由に退社した社員を再雇用する「キャリア・リターン制度」のほか、月額5000円の保育所費用も負担する。いずれも今月から始めた。同社は仕事と育児を両立できる体制を整え、優秀な女性の採用などにつなげたい考えだ。
キャリア・リターン制度では出産のほか、結婚や介護など退社の理由として登録しておけば、将来の再入社が容易になる。同社では年100人程度の女性社員が育児休業を取得している一方、年40人程度は出産や結婚を理由に退社しており、新制度の導入で経験を積んだ女性社員に再び働く機会を提供する。
(引用ここまで)
復職の予定で産前産後休業〜育児休業に入ったものの、生まれたお子さんと過ごすうちに「退職やむなし」という気持ちになることがあると、何人かの方から体験談として伺ったことがあります。
予想以上に育児が大変ということも理由としては大きいそうですが、正直なところ、かわいい我が子と離れたくない気持ちが強くなるのだそうです。なんとなく分かる気がします。想像ですが。
元々働いていた職場に再就職できることは、はたらく側にも雇う側にもメリットが大きいと思います。人間関係も再構築しやすそうだし、能力などの人物保証はバッチリだし。
現在のところ、出産・育児を契機に退職した女性が再就職しようとするとき、職業紹介機能など頼りになるのは派遣会社だと思います。派遣というはたらき方が良い悪いの議論はあります。記事にもある「自社退職者に対する再雇用制度」から「自社退職者」の文字を消すために、マッチング機能など派遣会社が培ってきたノウハウが真価を発揮する日も遠くはないと思います。
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