2007年12月05日
残業代の割増率、50%に上げ要求・中小労組のJAM
我が家のコーヒーメーカー、給水すると底からドバドバお漏らしするようになっちゃいました。ビックカメラでエスプレッソマシンに見とれてたからキレちゃったのかも。
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(12月4日 NIKKEI NET より)
残業代の割増率、50%に上げ要求・中小労組のJAM
機械、金属などの中小企業の労働組合で構成するJAMは3日、来春の賃金労使交渉で残業代の割増率を50%に引き上げることを要求する方針を固めた。労働基準法では、残業時間に対し所定労働時間より25―50%割り増しした賃金を払わなければならない。JAMは割増率の下限を50%に引き上げることで、経営者に長時間労働の是正を迫る。
(引用ここまで)
残業代(労働基準法上の割増賃金含む)を踏み倒すのは悪いことだと、みんなよくわかっています。
あらかじめ約束(契約)した労働時間を守るために、残業する必要のない仕事量を設定するとか、仕事のスピードを上げてもらえる工夫や教育に力を入れるとかするわけです。
これらはいわゆる机上論で終わってしまうことがほとんどで、残業ありきの生産計画や、はたらく側としても生活費として残業代をあてにしている実情もあります。
よく思うのが、まったく同じ仕事だと仮定して、時給1万円で残業代一切なし(労働基準法違反)と時給1000円で残業代キッチリ払うのと、どちらが「良い会社・良い経営者」かということです。あるいは、残業代青天井、その分ボーナスはすずめの涙とか。
労働基準法原理主義(というものがあるとして)が、はたらく者にとっての幸せをもたらすものかどうかは、実はよくわからないことだったりするのではないでしょうか。
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