2008年05月12日
首都直下地震の直後、帰宅困難者の混雑どう緩和
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(5月12日 NIKKEI NET より)
首都直下地震の直後、帰宅困難者の混雑どう緩和
首都直下地震の直後、都心の道路に帰宅困難者らがあふれかえり「満員電車並み」になると予想される事態をどう防ぐか、模索が続いている。救援の妨げになるとして国の中央防災会議は時間をずらして帰宅を促す「分散帰宅」を提言、滞留者を誘導する訓練も始まった。ただ実際に地震が発生した場合、誰を優先的に帰すか線引きは難しいうえ、家族の安全確認に使える地震に強い通信手段の確保など課題は尽きない。
首都直下地震の直後約17万人の滞留が見込まれている東京都新宿区。今年1月、JR新宿駅周辺に集中するとみられる滞留者を指定の避難場所に誘導する訓練が行われた。参加者約1400人からは「どこに向かえばいいか分からない」「どう避難するか判断する地震の情報が少ない」といった声が相次いだ。
(ここまで)
つい先日、夜中に地震がありました。グラグラユサユサと、ちょっと身の危険を感じる揺れでした。
何十年もの間、来る来ると言われ続けている首都直下型地震。私自身もそうですが、怖いなーと思っているだけで何の対策もとっていない人が多数ではないでしょうか。
とあるブログで「大地震が起きるなら、せめて家にいるとき起きて欲しい」という内容の記述がありました。この気持ち、メチャメチャわかります。
社員さんがどこに住もうが本人の好き勝手なのだから、と就業時間以外にはまったくノータッチというのもわからなくもありません。とは言え、徒歩での帰宅経路を確認する集まりを、例えば半期に1度開いてもバチは当たらないと思いますよ。
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あのときは家で被災しましたが、やはり同じ被災するなら家というのはほんとに同感です。
被災した直後の問題や不安、家ならとにかくたくさんのことが解消しますよね。
しかし帰宅困難者の混雑、実際には対策なんか無理なんやないやろうか。
あのシミュレーション自体がどうなんでしょって感じます。
昨日でしたか、大阪直下型について
ニュース映像を見かけました。
今後ずーっと起こらないことを祈るばかりです。
>あのシミュレーション自体がどうなんでしょ
同感です。あやしさ満点ですね。
なんか楽しそうに感じます。





















