2008年11月20日

パナソニック電工、月1.5時間の時短達成

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(11月20日 NIKKEI NET より)

パナソニック電工、月1.5時間の時短達成

 パナソニック電工は19日、9月までに従業員1人あたりの労働時間を月平均1.5時間削減したと発表した。業務効率化を目指した活動「シゴトダイエット」の効果という。今年4月以降、社員自らが仕事の優先順位を付けて重要度の低い仕事を減らしたほか、約150項目の全社共通の業務改善テーマを掲げ、会議時間の短縮や資料作成の削減などを急いだ。

 シゴトダイエットでは、年間労働時間を各社員ごとに50時間減らす計画を打ち出している。削減した時間は半分を新たな仕事に振り向けるとともに、残りを自己啓発や家庭サービスに充てられる仕組み。

(ここまで)

労働時間短縮の取り組みにも色々なものがありますね。「ノー残業デー」の導入などはよく知られているところです。

業務の種類や内容によって一概には言えませんが、始業時刻から終業時刻の間、常に100%稼動の状態ではたらいてる人はいなさそうですし、私には無理だと思います。

と同時に、休憩時間や休日であっても100%仕事から解放されているかと言えば、どうでしょう、あれこれ仕事について思いを馳せていたり気になることがあったりしてません?

労働時間短縮を目指す取り組み自体は大いに推進すべきと考えます。ムダ時間の排除ということで労働時間の密度を高める工夫を重ねるわけですが、「ちょっとはたらくだけでメチャくたびれる」ようなストレスにつながらないよう気をつけなければいけませんね。

(社長応援団 桑原和弘)

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frisco_gcs at 09:11コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
労働時間・残業 | 職場の工夫

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